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恐ろしい性器ヘルペスの症状・・・水ぶくれができてからの破裂に要注意

2020年01月22日
悩んでいる男性

ヘルペスはよく耳にする病気のひとつなので、性器ヘルペスになったとしてもそれほど大変ではないだろうと勘違いしている人は少なくありません。具体的にひどい症状になった話を聞いたことがなければ、それほどつらい病気ではないと思ってしまう人が多いですが、この感染症の病状が進行すると激しい痛みを伴います。特に女性の場合は排尿障害を引き起こしやすいですし、症状がひどいと痛みから歩行が困難になるケースもあるようです。性器ヘルペスにどのような恐ろしい症状があるのかを知り、感染した場合はなるべく早く適切な治療を進めることができるようにしておきましょう。

性器ヘルペスに感染すると男性は亀頭や陰茎体部、女性は外陰部や膣の入り口にむずがゆさやヒリヒリとした痛みを覚えるようになるはずです。初めはかゆみや痛みだけですが、数日後には小さな赤いブツブツや水ぶくれができるようになり、これにもかゆみが伴います。ここまでは耐えられる人が多いのですが、ブツブツや水ぶくれが破れると潰瘍と呼ばれるただれのようなものができてしまい、これは激しい痛みを伴っているので注意が必要です。水ぶくれなどが破裂してしまうと強い痛みや発熱が生じるので、仕事や勉強に集中できなくなる人も多く、ここまで進行してしまう前に治療するべきだと言えるでしょう。

特に女性の場合は排尿時に強い痛みを感じやすいので、潰瘍が出てしまうと生活に支障をきたす可能性が高いです。実際に性器ヘルペスによる排尿障害や歩行困難が原因で入院したことがあるという女性もいるほどですので、水ぶくれが破裂してしまって強い痛みを感じるようになる前に治療を開始することが大切だと言えます。相手にヘルペスの症状が見られなくても実はウイルスを保有して感染していたということがあり得るので、性器ヘルペスの発見が遅れてしまうことは少なくありません。ですが、性器周辺にむずがゆさやブツブツが見られるようになったのであれば、病気の可能性を疑って早めに対処するようにしてください。

性器ヘルペスに感染したときの恐ろしい症状は水ぶくれの破裂による潰瘍だと言えるので、ここまで進行しないうちに治療を開始できることが望ましいです。再発時は比較的症状が軽いと言われていますが、再発したときにも同じような症状を発症する人がいるので、感染や再発に早く気づいて恐ろしい症状が起こる前に治すことが大切だと言えます。そのためには、性器ヘルペスの症状や治療法についてしっかりと理解しておくようにしましょう。